治験バイト

治験バイトの体験談を応募から給料を貰うまで【徹底解説】

治験の私の体験談

治験バイト(ボランティア)に募集してから入院、給料を貰うまでの体験談を掲載しています。大学生の短期単発バイトとして、高額な給料をもらえる治験の詳細を知りたい方はこちらを参考にして下さい。

治験の体験談

①治験の募集サイトで会員登録

JCVNの治験情報

まず、治験募集サイトで会員登録をしましょう。サイトによって下のような掲載している治験の種類や実施地域がかなり違うので、下を参考にして下さい。

▼おすすめ治験募集サイト



▲シスモール

▶︎治験ボランティア【シスモール】を見る


・健康男性用の治験はもちろん、便秘や花粉症、ドライアイなどの治験モニターも充実。

・関東近辺の案件が多い。

・私はいつも治験ボランティア【シスモール】で治験を応募しています。


▲JCVN

▶治験ボランティア「JCVN」を見る


メタボでお悩みの方が健康食品やサプリメントを試すことが可能。専門家による診察とアドバイスを受けられて謝礼ももらえる。

・全国的に案件が多い。

②参加したい治験を選択し必要事項を入力

治験の申込み

治験には健康サプリメントや青汁、スポーツドリンクを飲むだけのものがあります。反対に22泊の治験で給料が39万円なんてものもあるので、自分が求める案件をリサーチすることが大切です。

次に必要事項を入力していきます。主に下記のような内容です。

  • 身長
  • 体重
  • お酒やタバコの習慣
  • 持病はあるのか
  • 前の治験から4ヶ月経っているのか

③事前検診の詳細がメールで送られてくるので確認

治験の事前検診メール

事前検診の詳細がメールで送られてきます。このメールの内容は下の通りです。

  • 事前検診が行われる場所、日程
  • 数日お酒を飲んではいけない
  • 数日筋トレをしてはいけない

お酒を飲んだり筋トレをすると、健康診断の数値が悪くなるのです。健康診断で良い数値を出すコツは↓ですので、覚えておくと良いですよ!

<div class=”concept-box1″><p>前日は脂っこいものをやめて水分をよく飲んでおこう</p></div>

④事前検診で”健康”と判断されることで治験に参加できる

事前検診で健康だと判断される

健康診断で良い数値を出すと医療機関から合格メールが来て治験に参加することができます。私が参加した治験では合格率は大体5割ほどといったところでした。今まで3回健康診断に参加して私が合格したのは一度だけですので、倍率は結構厳しいと考えて頂いた方が良さそうです。

⑤治験の本試験前の事前検診も通過する必要がある

治験の事前検診に合格

治験開始前日に医療施設で行われる本試験前の事前検診があります。さらにその事前検診も合格しないと治験に参加できないため、施設に行く前日は脂っこいものとお酒を控えて水を大量に飲んでおくのがおすすめです。

⑥入院

治験の入院

事前検診が終わると、その日は就寝まで特になにもありません。翌日から治験が始まり、朝から薬を飲んで採血の連続で、1日目はなかなかハードです。逆に二日目からは一日一回の採血があれば何をしていても自由なのでかなり暇だと言えます。

<div class=”concept-box6″><p>PCやスマホ、本などを持ち込むようにしましょう!</p></div>

▼入院の一日目例

時間 予定
8:30 治験薬投与
9:30 採血
10:30 採血
11:30 採血
12:30 採血
13:30 採血
13:30~14:30 昼食
14:30 採血
15:30 採血
17:30 採血
19:30 夕食
21:30 採血
23:00 就寝

一日目は血液中にどのくらい治験薬が含まれているのかを調べるため、採血が多いのです。しかし、2日目以降はマジで暇になります・・・w

▼入院の二〜四日目例(五泊の場合)

採血を朝9時に行った後、23時の就寝までフリータイムですw

もちろん、朝、昼、夜とご飯は出るので、読みたい本、漫画、映画を読む時間にしても良いですし、パソコンでお仕事をしても良いでしょう。

⑧最終日(五日目)は採尿と採血、心電図など

治験の心電図

最終日は採尿と採血、心電図などを検査します。特に何もなければそのまま解放されるので、めちゃくちゃ割の良いバイトです。ここまでで五日です。さらにもう一つの薬を飲んで効果性を調べる必要があるので、もう一度入院して同じ生活を繰り返さなくてはいけません。

▼最終日例

時間 予定
8:00 起床
8:30 心電図、採尿
9:30 採血
10:30 退院

治験の日程のおさらい

全部の日程をおさらいすると以下のようになります。

  • 事前検診+治験で6泊7日
  • ↑をもう一度繰り返す(つまり12泊14日)

12泊して19万円を割の良い仕事と捉えるのかは人によって違うかも知れませんが、PCで仕事をするデザイナーやプログラマー、エンジニア、ライターなどの職業の方にとっては仕事をしながら給料を貰えるので、相当美味しいバイトと言えるでしょう。ご飯も出てくるし、洗濯も出来るし、漫画やボードゲームなんかも揃っています。

⑩給料(約19万円)の振込は一週間後

治験の給料の振込み日

治験が終わると一週間後に振込で約19万円の振込がなされます。治験中は日中部屋でパソコンをいじるかベッドでゴロゴロ漫画を読んでいればお金が貰えるので飯代もケチらなくてはならない人にとっては待遇の良いバイトですw

治験で辛かったこと

採血の回数が多い

治験の採血

採血をかなりの回数されてしまうため、注射が大嫌いない人は向いていないかも知れません・・・。

ちなみに私は健康診断以外で採血をしたことがなく、注射嫌い、痛いの嫌いな人間だったのですがなんとか乗り切ることができました。人間お金が必要に慣れば多少のことは我慢できるはずです。

とにかく時間があって暇

治験の入院中は暇

毎日採血以外はやることが無いため、引きこもり体質がない人にとっては向いていないバイトなのかもしれません。PCやスマホなど時間を潰せるものを持って行くようにしましょう。

筋トレ禁止

筋トレ禁止

個人的にはこれが結構きつかったです。筋トレをすると肝臓の値?が高くなると医師の人が言っておられたので、事前検診を合格することができません。もちろん入院中も身体を鍛えてはいけないため、普段運動習慣がない人のほうが向いていると言えます。

食事が病院から出されるものだけ

治験の食事

食事は病院や医療機関から出されるものだけしか食べてはいけません。治験参加者が全員同じ状況で試験をしなくてはいけないからです。強制的に健康的な食生活を送らなくてはなりません。お菓子大好き、お酒大好き、脂っこいもの好き!みたいな人は苦痛でしょう。

外出禁止

外出禁止なのはアウトドアの人にとってはきついでしょう。私はインドアでも平気なので特に苦労は感じませんでしたが、普通の人にとっては結構しんどいかも知れません。

まとめ

私の治験の体験談を応募から給料の振込までをまとめました。5泊6日×2回なんてとてもじゃないけど無理だよ!って人は日帰りの治験や二泊三日のものもありますので、↓のサイト一覧から案件をチェックしてみてくださいね。

おすすめ治験参加者求人サイト一覧



▲シスモール

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・健康男性用の治験はもちろん、便秘や花粉症、ドライアイなどの治験モニターも充実。


▲JCVN

▶治験ボランティア「JCVN」を見る


メタボでお悩みの方が健康食品やサプリメントを試すことが可能。専門家による診察とアドバイスを受けられて謝礼ももらえる。

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